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ムーゲー:Outlast(その2)

と…
※「予約投稿」にしています






前回の記事のつづきです。

「Outlast」(アウトラスト)という、隠れるか逃げるしか
対抗手段がない、予想以上に怖いと思ったホラーゲームです。

ちょっと記事が長くなるかもですが、
(このゲームだけではないでしょうけど)
よく考えられているゲームだと思いますので是非ご覧ください。




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イベントで大男に(自分が)投げられています。

まだまだはじめたばかりなのですが、
少し前にあった「最初の特大ビックリポイント」の後、
はじめて体験する狭い場所(絶対に通る場所)を通っていると
気持ち悪い大男が突然現れて主人公が投げられてしまいます。(イベント)

「そういう怖さがあるのね」と徐々に分かってきます。
※これまではホラーゲームとは分かっていてもどういう恐怖か分かってない

そして今後、似たような狭い場所があると
「そこ(狭い場所)で襲われるんじゃないか」と怖くなるのです…



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あ、こういう「血」などのグロ要素がありますので、
大嫌いな方は読み進めない方がいいかと思います。
※紹介しているのは「まだまだ甘い」画像ばかりです

ちなみに… わたし的には
こういうのはあまり怖さのプラスになっていません。

ですので、グロさが怖い方には
わたしが思っているよりもさらにゲームが怖く感じるかもです。



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「うわぁ… 血が出てる… 殺されてるぅ~!」
とは、わたしはならないのですよ。結構事務的(?)に見ちゃいます。

前回の記事で書いていますが、プレイヤーである自分は
フリージャーナリスト。事件を解明していくのが目的ですので…

証拠としてビデヲを撮影するのも目的になります。
ですから… こういうのが不得意な方でも
ビデヲカメラを覗いて撮影する必要があります。

正確には、クリアをするダケならば
「絶対に全てをそうしなければいけなくはない」事はないですけどね。
※ただ、探索しているとどうしても見なくちゃいけない



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突然ビックリも多いゲームなのですよ。
その時の「音」も怖いのですけどね。

わたしは『突然ビックリは作り手の「甘え」』だと思っていますが…

たとえば上の画像ですと、先に進むためには
「絶対に横を通らなければいけない」のですよ。
※車椅子の上でグタ~っと動かないヒトがいる < その横を通る必要あり

で… 特大なビックリを最初の方ですでに体験しているので、
「横を通る時に、絶対に襲ってくる!」と予想します。

「それが怖い」のです ←(笑)
※「予想」なのに「絶対襲ってくる」と思ってしまう

突然ビックリはビックリして当然です。
ですから「恐怖」とはまた違いますよね。

ただ、その突然ビックリを体験しているので、
「いかにもな状況」が存在するだけで恐怖になってるのです。


「絶対に襲ってくるから横を通りたくない…」
「でも通らないと進めない…」
「通りますよ… くるか… くるか… お願い! こないで… むぅ!」

で… 実際にはこの時には襲ってこないのですよ。

(過去の経験から)「勝手に怖がってる」のです。
何もしてないのに「突然襲ってくるだろう」と想像している…

プレイヤーが勝手に怖がっている。
それがね… よく考えてるな~っていうか。


その後、もう1度はここを通って戻る事になります。
その時は「問題を解決した後」で(意気揚々と?)戻るのですが…

「その時に襲ってくる」のです ←(笑)

で、さらに「やっぱりこういう状況だと襲ってくる!」と脳内に焼き付きます。



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セキュリティを解除している時に、
横の防犯カメラに怪しいヒトが映り込んでくるのですよね…



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すでに書いているように、隠れる…
見つかったら逃げる対応しかできません。
※戦闘はできず、相手を倒すことができない



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前半から中盤にかけてかな…
わたし的にココが一番怖かったです。

真っ暗な場所で脱出のために
複数個所である操作をしないといけないのですけどね。

レビューで見ていたのですけど、「ここかぁ…」と。
というのも、ココで怖すぎてプレイをやめたヒトもいらっしゃるようで…

真っ暗。だからビデヲカメラを覗いて暗視撮影モードを使う。
それでも見づらい。しかも暗視は電池の減りがめっちゃはやい…

襲ってくるものが、ゲーム内には複数ある事も分かってきます。
※これまで襲ってきた大男とは別の敵
※この時はこの1人のみ < 他の場所にも襲う人がいるという事でもある



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ロッカーの中に隠れます。微妙に相手が見えるのですけどね。
※見えてますよね?

隣のロッカーを開けられたりするとビックリします。
※見つかってロッカーをモロに開けられる怖さはハンパじゃない

わたし的には日本みたいな「幽霊」的なものが怖いのですが、
実態があるものもこんなに怖いんだと…
※ゲーム内ではあるけど、命の危機的な怖さ

通り過ぎるのを待ちます。
その間、暗視撮影モードにしていると電池がどんどん減ります。

ですから、暗視モードを解除するのですけど真っ暗で何も見えません。
音を頼るしかないのですけどね。

ただ、真っ暗な状態でロッカーを開けられる事を考えると
またそれが怖いのです ←(笑)


常に徘徊しているし、見つかったら追いかけられる。
敵を見たくないけど、敵を見ないとどこに行ったか分からない…

徘徊している敵がいないか廊下を覗いたら、
たまたま(本当にたまたま)敵がいて見つかって特大ビックリ。

その時は驚きすぎて、キーボードとマウスを手から離しちゃいました ←(笑)
※わたしのビックリ声は出てないハズ

たまたまのそのタイミングの特大ビックリがあって、その後10回くらい
プレイしては「やっぱり怖い…」とゲームを閉じ…
を繰り返しちゃいました ←(笑)



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違うヒトが誰かを襲っています < というか殺している
※(見た目は似てるけど?)いわゆるゾンビではありません

ヒトを殺しているのを見ているので…

「そんなヒト(敵)に見つかったら殺される…」
「見つかるような場所(横)を通らないといけない…」
となって、「見つかったらどう逃げようか」とか、
「わたしを見つけた時の相手の反応や、追いかけ方」などを
いろいろと考えちゃって… また(勝手に)怖いのです ←(笑)

実際には、通常プレイ程度では襲ってこないのですけどね~。
※この敵は、触るくらい近づかないと襲ってこない

で、「なんだ… 襲ってこないのね」とホッっとして先に進むと、
違う敵が追いかけてきます ←(笑)
※そしてまたこの横を通らないといけない



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とっとっと…
(持ってる刃物で)ギリギリ隠れてるかな < 出てる部分もあるケド

メーカーの言う「お楽しみください」の部分でしょうか ←は?



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こういう感じで「敵を見ないとどこに行ったか分からない」ですからね。

で… 何度も書いているように、突然ビックリがあり…

その時の「音」が怖い。また、相手に見つかって
追いかけられている時のBGMも恐怖を誘うのですよ ←よくできたBGM


「音もBGMも卑怯だ~」と思うのですけど、やっぱり必要ですよね。
怖いけどまたプレイしちゃいます ←(笑)

で…

突然ビックリな状況とシンクロした効果音。
見つかった時のBGMが怖いものですから、
なるべく音を小さくしたいのですが…

一人称視点(自分視点)ですので、とにかく敵を見るには
画面上の視線を実際に動かさないといけない。
でもでもなかなか敵が見つからない…

その時に頼りになるのが「敵が出す音(足音など)」なのです。

ですから、「音を出さないと難しさがアップ」するのです。
音は必要… ボリューム調整が難しいです…



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前にも書いているように、
電池の減りを気にして暗視撮影モードを切っていると、
突然敵に襲われた時の怖さがハンパないです。
※うっすら見えますよね
※クリックで画像拡大推奨 < これが画面いっぱいに映るという…


音やBGMな怖さの中に「主人公の息づかい、鼓動音」の怖さもあります。
主人公が怖がっていると心拍数が上がって、息づかいが荒くなるのですよ。

それで、主人公の恐怖度(=危険な状態度)が分かります。
ですから鼓動音がはやく、大きくなって、
息づかいが荒いと要注意と分かるのですが… 怖いですよね。



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こういうの(血が混じっている)はどうって事ないです。
でも、狭い中を通るのっていい気持がしないですよね。


で…



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中盤かなぁ…

苦労してホッっとした直後に、
「ナニこのヒト!?」っていう新キャラに捕まります。



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裸エプロン。

メーカーの言う「お楽しみください」の部分でしょうか ←でしょうか…

で…
ゲームを進めると絶対に避けられない「イベント」ですので、
状況的に結構ヤバイのですが、
脳内でちょっと「イベントだからこの後どうかなる」と思う部分もあるのですよ。



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殺されるまではいきませんが、
主人公(プレイヤー)は悲惨な状態にされちゃいます…

「悲惨な状態にされてから逃げる」という、
精神的にもきちゃうパターン。

という事は、
「実際に自分を悲惨な状態にしたヒトから逃げる」事になるので、
また怖いという。

カメラを構えるたびにその悲惨な状態が見えちゃったりね…
※指が…



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ベッドの下に隠れます。
敵はきちんと(この時は違う)ベッドの下を探しています。

ケツ! ケツ!

メーカーの言う「お楽しみください」の部分でしょうか ←でしょう(笑)



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その後どうなるのか!

って、この敵が本当の敵ではないですからね…



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後半では、こういう「幽霊ちっく」な存在すら出てきます。
※画面の中心から左側に写ってます

と、長くなりまくっちゃいました。


戦闘ができず隠れて逃げるだけ。
幽霊じゃないけど生命の危機的な怖さ。

予想していたよりも数倍怖かったです。
※記事を書いている現在、本編クリア後にDLCをプレイ開始した段階


セールですと数百円という安さです。
PCの環境問題もありますが、よかったらプレイしてみてください
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テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

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