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勝敗

と…
※「予約投稿」にしています






「仕事の話」でも…

あ… かなり長くなると思いますが、
ヒトによっては「興味深いかもしれない」です。


ある「商品」を「業者さんに卸した」のですけどね。
※普通の事です

この業者さん。「評判が悪い」です。

ここの「経営者」を含めて、
「従業員」も「態度が悪い」のですよ。

それで…
ウチとしては「付き合いたくもない」のですが…

「卸の料金を上げて対応」している状態です ←(笑)
※消えてもいい


「ある商品(の1つ)」が
「不良品だ」という電話がかかってきました。
※女性従業員

業者さんにしても、一般のお客さんにしても
パターン的に「不良品として戻ってきても不良品じゃない」
というのは「結構ある」のですよ ←使い方の問題

で… その「よくあるパターン」を「伝える」ワケです。


たとえばですが…

マヨネーズ。これって最初、新品な状態で開封して
「蓋をあけても使えない」ですよね。

なぜなら「蓋のさらに中」に「中蓋がある」からです。
※銀色のシールになってる部分
※商品によるかもですが

これをとらずにやると「使えない」です ←(笑)


「電池」が必要なものに
「電池を入れてない」というのもありますし…


ケータイ電話だと、「電源が入らない!」と言って
「電源ボタンを長押ししてない」っていうヒトもいるかもです。


これらはまぁ「多くのヒトが分かる事」ですね。

ですが、あまり一般的でないものは
「分からない」場合もあります。

そこで「説明する」ワケです。


「不良品の可能性はある」けれども、
「不良品ではないモノを戻す」と「送料がかかる」ワケです。

無駄ですね。ですから、「使い方が間違ってないか」
をまず電話やメール(今回は電話で)確認します。


マヨの例にしても、電池の例にしてもそうですが…
まぁ… 聞くと「失礼な事」ではあるのですよ。

「基本的な事」ですから。
相手は「ウチから卸した商品を売ってる立場」ですしね。
※相手のお客さんにとってはプロ(売ってる側)


マヨのパターンで言うと、
「まずは上の蓋を回してあけて、内部を見てください」
なんていう風に説明しますね。「中蓋」を見せるため ←(笑)

そんな感じで(当然商品は違います)説明してると…

卸女:「やってます!」

なんて言ってるのですよ ←(笑)


なにキレてるの? < キレ度70くらい ←結構高い

それはそれは失礼しました。
なにせ「その部分は(業界としては)基本」ですからね。

でもでも「可能性を順に確認していくワケ」です。
※相手、商品の状況が分からないので消去法しかない


まま… もう「このキレ具合のヒト」に
「これ以上説明するのも悪い」ですよね。
※(業界的には)基本だし、相手は「やってます!」だし

それでも「確認してください」と念を押し…

「それでダメなら商品を戻してください」と言いました。

しかし、
「不良品じゃない場合には送料を負担していただきます」と…

それはそうです。不良品じゃないブツで、
こんな事をいつもやられたらたまったもんじゃないです。


ここで「相手(卸女)」の「名前(苗字)」を聞きました。


「○○さんですね?」と聞き返すと…

卸女:「○○○で・す!」

と「訂正」されちゃいました。あらら…

って、たしかに名前を間違えたのは失礼ですが、
「なぜそこまで怒る?」みたいな…


すると「卸女」もわたしの名前を聞いてきました。

「△△△です」と答えると…

卸女:「△△□さんですね」


「間違ってる」のですが…
「それでいいや」と思いました ←(笑)

「△△△で・す!」と
「返してあげてもよかった」のですけどね ←(笑)



で… 一旦電話を切ってる間に相手は確認したのでしょう。

卸女:「やっぱりダメでした」

と電話があり、
こちらとしては「平謝り」で商品を戻してもらいます。



数日後に戻ってきました。

「(運送業者の)送り状」に「不良品」って書いてます。


早速戻ってきたブツをチェック。


マヨの例で言うと、「蓋を触ったような形跡がない」のですよ。

電池を使う商品の場合には、
「電池の蓋を触った形跡がない」状態。

そして… 確認すると…


「やっぱり言ってる事をやってない」のです。

しっかも、ソレをやると「きちんと動作する」のですよ。


「やってます!」とかキレてたクセに ←(笑)



「電話」をします。

「先日説明いたしましたように…」と言って
状況を伝えます。


卸女:「それは、分からなかったです」

卸女:「それは説明が…」


なんていい始めました。

「は?」。わたしが「説明」していたら
「やってます!」と「説明を遮ったじゃない?」です。

それでもわたしは
(失礼かもしれないけど)説明をしました。
※ちなみに、説明書にもきちんと書いていてその存在も伝えてます


ここの経営者のクズっぷりは有名ですが、
従業員も同レベルなのですよ。

以前などは「未使用のもの」と言って、
「明らかに使いまくって戻してきた」過去があるくらい…
※今回の場合は、完全に「やる事やってないダケ」ですが


で… まぁ「不良品の可能性もあった」から
「着払い」で商品を戻してもらってるワケです。
※しかも着払いの場合は「料金が高い」のですよ

今回の場合には、「不良品ではない」です。

ですから、この「不良品ではない商品」を
相手に戻す場合に「どうするか」ですね。


というのも、「最初の着払い分」はコッチが払ってます。

こちらから相手に送り返す場合に、
「相手に着払い」をしてもいいですが…

「最初の着払い分」を
「何かの方法で払ってもらうしかない」です。


そこで「代金引換」や「振込み」で
「最初の着払い分の送料を払ってもらう」事になります。

で…

「1つの方法」として、「こちらから商品を送り戻す」ので
「代金引換(代引き)」で「送料分を払ってもらう」という事が
できますね。


そこで、「代引きで送料分をいただきたいのですが…」
と言うと…


卸女:「は? なんで代引きなんですか?」

と「キレ度90」くらいで言ってきました。


「いえ、代引きでなくても結構です。振込みにいたしましょうか?」
と伝えます。
※振込みも場合によってはダルいでしょう ←だから最初代引き案


卸女:「なんでこっちが払わないといけないんですか?」


「先日もお伝えいたしましたように、
 不良品でない場合には送料をご負担いただくと…」


卸女:「それはいいです」

「では、代引きかお振込みにて…」


卸女:「だから、なんでそうなるんですか!」

「あの… こちらの着払いで商品を送っていただいてますよね」


卸女:「はい」

「こちらが送料を支払っているわけですから…」


卸女:「着払いで送ってもらったら悪いのですかぁ?」

「ですから、最初はこちらが着払いで送料を…」


卸女:「だからぁ! 着払いで『相殺』すればいいじゃないですか!」

「いえ、あの… 最初の着払いの送料が…」


と、「このやり取りを5回」繰り返しました。


「こりゃダメだ」と思い… って、ホントは
「違うヒトに代わってもらおう」と思いました。

が、まぁ… ね… ←(笑)


ここでちょっとまとめます。

例です。
結果的に「相手が全送料を払う必要がある」のです。

・卸→ウチ 着払いで1,000円の送料(ウチが払ってる)
・ウチ→卸 着払いで1,000円の送料(卸が払う)

この「卸女」は「これで『相殺』でいいじゃない」。
と言っているのです。

なんとなく、「ウチが最初に1,000円払った」けど
「卸が1,000円今度は払うからいいじゃない」と…


いやいやいやいや…


「ウチ→卸」の「着払いの1,000円送料」は、
「卸がただ単に運送業者に払ったダケ」であり…

「卸→ウチ」の「着払いの1,000円送料」は、
「ウチは誰にももらうことにならない」のですよ。

だからこそ、「ウチは代引き」か「振込み」で
ウチが払った送料を回収しなければいけないのです。


これが、この「卸女」には「理解できない」のです。
理解できないのに「威張ってキレてる」のです。


なんとなく、「相手が1,000円払ってる」から
「戻してもらう時に今度はこっち(卸)が1,000円払う」
から「いいじゃない!」みたいなね。


これは「相殺」とは「言わない」です。

表現するならば「痛み分け」です ←(笑)


わたしって、「頭の悪いヒトが嫌い」なのですよ。

いえね、わたしは決して学業がよろしかったワケではないです。


が、この場合の「頭が悪い」っていうのは…
「分からなかった」のでしたら、もぉそれはいいのです。

ただ、説明もよく聞かず思い込みだけでキレちゃう。

こういうのを「頭が悪い」と… ←そういうヒトが嫌いです


まぁ卸したくもない業者ですが…

今回は「片道送料はもぉ回収しなくていいかな…」
と思ったので「じゃぁ、着払いで…」と伝えました。


すると卸女が…

「そうでしょ。それでいいでしょ。
 さっき代引きって言ったのはどういう事ですか?」

と、「まだ分かってない自分に追い討ちをかけてきた」ので
「いえ、こちらから着払いで発送させていただきます…」
と伝えました。


「では、本日発送させていただきます」と…

すると最後に…

卸女:「お手数を… おかけ… しました」

と、めっちゃ「くやしそう」に言ってるのですよ。
※本当にくやしそう < 言いたくない感じが出まくってる



で… 実は「これで終わりじゃない」のですよ。
※長くなって申し訳ないです



お昼をはさんで…



「やっぱり送料をもらわないといけないかな」と ←(笑)

まず「わたしがキレられる理由がどこにもない」のです。

しかも「相手はわかってない」のです。
※100%自分が正しいと思ってる

しかも「送料」については、
「わたしの勘違い」と思ってるでしょう。

それを「(暗に)伝えたいな~」と ←(笑)


そこで…

とりあえず、「場が荒れるかもしれません」
と、職場のみんなに伝え… ←(笑)

「再度、送料交渉をする」事を「宣言」しました。


いえね。このこと(送料をきちんと支払ってもらう事)で、
「相手がさらに慎重になって商品を扱う」事につながれば…
※相手は「販売店」なのですからプロじゃないといけない


電話します。

「わたしの電話に耳が集中」してる「空気」が… ←(笑)
※みんな知らんぷりしてるっぽくしてるケド


さっきの「卸女」に代わってもらいます。

いえね、この時点で「他の人に正直に伝える」方が
「効果がある」とは思うのですけどね。

わたし的には
「相手がどう出るか」もすごく興味がありました。



「先ほどの商品の件ですが…」

まま、これっていうのは
「あなたが勘違いして送ってきた商品」というのを
思い出すいいきっかけになりますね。

「お伝えしたように、着払いにて発送の準備を…」
と「前フリ」をして…


「やはり、送料をいただきたいと思っております」
と伝えました。


すると…



卸女:「フッ… (ハハッ)少しお待ちください?」



「こっちが間違えてて、またアホな事を言ってきた」
という状態。

これが「快感」です。なぜなら…

誰に相談をしにいったかは知りませんが
「着払いでは相殺にならない事実をこれから知る」のですからね。


この「フッ」って感じ。
たとえ「こちらが間違っていた」としても…

「付き合いのある業者に対しての態度ではない」です。

「なんでも自分が上」と思ってるのでしょうね。
そこの経営者が「まさにそれ」です。



「2分」くらい待ちましたか…



卸女:「それでは代引きで送り返していただき…」

元気がないです。そりゃそうでしょう。


最初の方のやり取りで、
「は? なんで代引きなんですか?」という言葉があったので…


「代引きでなくとも、お振込みいただいても…」

と言ったら…


卸女:「振込みだと手数料もかかりますし」
※キレ度40くらいにアップ


そこでですよ…



わたし:「代引きでも手数料がかかりますがよろしいでしょうか?」



「用意していたとおり」です。

この卸女。「まともに謝る」とか
「まともに認める」っていうのが「絶対にない」ですから…
※今回の、このほんの数度のやり取りでバレバレ

すると…

卸女:「振込みだと振込みに行かないといけないですし…」


ですって。

そりゃ「ネットからでも振込みはできる」けど、
振込みに行くかネットで振り込むかコッチには関係ないです。

だったら、最初から「手数料が」とか「言うんじゃないよ」
っていうところなのですよね~ ←(笑)

どちらも「手数料がかかる」事は分かってるハズですから。
※分からないなら今回の件の担当になるには弱すぎる


あぁぁ… このヒト(卸女)は、
結局「最後まで認めないんだな」と…

こういう事があると、本来仕事的には
「イヤな事」なのですよ。相手が「アレ」ですし。

ただ… わたし的には「楽しい」のですよ。
※一時の「イヤなキモチ」はあるケド


(販売店なのに)「不良品と思った」。

こっちが「説明してる」のに「やってます!」と遮る。

戻してきたら「やってない」。しかも「基本的な事」を…

送料について「理解してない」。

手数料も「どの方法でも手数料がかかる」のに
変な言い訳をして「自爆」。


こういうのって「勝ち負けでもない」けど…
「最初から相手が負けてる感」がすごいのですよ。
※そもそもウチが卸す必要もないし、それは関係ないとしても

そのくせに、「最初から上から目線」って ←(笑)


もちろん、こっちは「さらに追い込む」事もできます。

たとえば「代引きではダメじゃなかったのですか?」でもいいです。
その前に「やってます! と言ったじゃないですか?」でも…

「送料の『相殺』についてどう考えてますか?」でも…
「それを『痛み分けと言います』」と言ってもいいでしょう。


とにかく、「態度以外」の「何一つ勝ってるところはない」のです。


わたしは以前、こういう「大丈夫?」というヒトを見ると…

「こんなヒトが生きていけるんだから、日本はまだ余裕なんだな」
と思うようにしてきました。

が… 最近では…

「こういうヒトがいるから、日本がダメになってる」
と「すら」思うようになってきました。


まずは、相手がどういう立場であれ
「マジメに受け止めて、マジメに対応する」。

そうすれば、
「もしも自分が恥ずかしい立場になっても恥をかかなくてすむ」
のだと思います。


今回の、「代引きで送料」の部分なんて、
わたしが間違ってるとすれば
「相手は追い込もうとして発言してた」のですからね。

まぁこういうのは「ブーメラン」となって戻ってきます。


くやしかっただろうなぁ
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