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一時停止違反:その2

け…
※「予約投稿」にしています






前回の記事のつづきです。


完全な一時停止違反な軽自動車と
本当にギリギリで事故になりかけたのですけどね。


あまりにも酷いので、その軽自動車を追いかけることにしました。


すぐに方向転換をして、住宅街な道路を走ります。

一時停止が必要な交差点方向を向かっているくらいの道路で、
その軽自動車が走っているのは「制限時速30km」な道路です。


警察にドライブレコーダーの映像を提出する予定だったので、
わたしもモロにスピード違反はできません。

というか、だいたい30km/h制限な道路って結構危ないところが多いですよね。
※40km/h制限だと「だいたいOK」と感じる道路や、
 「40km/hじゃ設定が遅すぎない?」というような道路もあるが

もちろん追いつかないどころか、その軽自動車は
「その次にある一時停止も無視」して走り去ります。

ただ、「逃げてるのではない」と分かります。
普段からそういう運転なのです。


で…

カーブもある場所ですので、そのうちにほぼ追いつきまして…
※複数のカーブで追いついてくる < 相手は逃げてるんじゃないし

家があるならば、もう「家が分かった方がいいかな」と思いました。
※住宅街だからその可能性がある


すると…

その地域の「公民館」の駐車場に入っていったのですよ。


家じゃないのかぁ… でもでも、もう逃すことはありません。

公民館には他の方もいらっしゃいましたが、
ここでは強めに言わないと今後も危なくて仕方ありません。


わたしは道路の広い場所に駐車。

65歳以上な老女性が駐車して、降りてきた時に話しかけました。

すると…



老女性:「すみません…
     すぐに出ますので止めませてください…」


わたし:「……はぁ?」


やっぱりこの程度です。(やっぱり以上の衝撃だったが…)

先ほど本気で危なかった事を説明。
また、あそこが「一旦停止だった事を説明」すると…

老女性:「あぁ↓…?」

一旦停止かどうかすら分かっていない。


赤点滅は一旦停止と知らない方も多いようです。
が、「道路には停止線と『止まれ』」の文字があります。


どちらにしても、その後の「止まれ」も無視してますからね。


経験上、特にお年寄りはこの後に
「言い訳をして、最後にはウソをつきはじめる」と思っていました。


わたしは、「警察には報告をさせていただきます」という事を伝えると…

老女性:「この後病院に行きますので(無理)」

と言うので、「わたしが警察に報告するだけですので病院には行ってください」
と伝えました。

これ(病院)は本当でしょうけど、今後は「病院起点の言い訳になるな」と思っていると、
とにかく「病院、病院」と言い始めました。


わたし「それから、申し訳ないですが自動車ナンバーを控えさせてください」
と相手に伝え、すぐにそれは了解をもらいました。

老女性:「止まったと思ったのですが」

と言い始めました。これは「ウソ」だと判断します。
その前の段階では「一旦停止すら思っていなかった」という状態でしたからね。


また、「ほぼ停止したが、完全に止まっていなかった」というレベルではありません。

さらに、その「ほぼ停止か完全停止かの差」が今回の大きな問題ではなく、
減速も甘くて、
「案の定よく確認していなかった」事が問題なのです。



前回の記事で書いていたのですが、
片方(一時停止の右側)がめっちゃ見づらい交差点なのです。

わたしは、その交差点の左側からだったのですけどね。

右側ばかりに注意が行っていて、左をよく見てないのです。
だからこそ、一時停止が必要なのに… です。



普段からデヂカメは持ち歩いていないので、
携帯電話(ガラケー)で自動車を撮影しました。
※ちょっとの買い物予定だったので、スマフォは持っていない

公民館でしたので他の方が
「何かトラブル?」なんてその老女性に聞いています。


わたしは「免許返納なんていう話もある世の中ですから気を付けてください」
と言って、買い物に行きました。


その後は… やっぱりサツケー(警察)に連絡ですね…

次回につづきます
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