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折り紙

は…






最近ちょっとまた、
「お盆な出来事」を思い出してますね… ←(笑)

で、また思い出しました。


「甥っ子(4歳)」がいたので
ウチに昔からあった「折り紙」を出しました。


実はそもそも…

ちょっと前に
「わたしが折り紙をする為に」出してあったのですけどね ←(笑)
※これはこれで機会があれば紹介するかも



「かなり古い折り紙」なのですよ。

10年とかいうレベルではありません。






記事内画像

まま、それはいいのですが…

「折り紙の入れ物の裏」に、1つだけ
「ある折り紙の折り方」が載っていました。
※よくあるパターンです






記事内画像

わたしはコレを見て、
すっごい「違和感」をおぼえました。



「ハングライダー」



わたし的には、「ハンググライダー」なのです。
※「ハング・グライダー」

英語なつづりは「Hang glider」です。
※「ハング」と「グライダー」


なんというか…

・「体育」が「たいく」
・「グラウンド」が「グランド」

みたいな違和感 ←(笑)


「折り紙」って、まぁ誰が折ってもいいですが
この入れ物の感じからしても
「とりあえずは子供を想定している」と思います。

その入れ物に
「この書き方(ハングライダー)はよくない」と思いました ←(笑)



で、調べてみると…

連続した"ng"と"g"の音が重なる英語の原音により近い
「ハングライダー」の発音・表記もある。

これが誤って逆類推され、つり下がるライダーとして
「hang rider」のように表記されることもあるが、このような語は存在しない。

※参考:Wikipedia

まさにわたしの考えている通りでした。

たしかに「完全な間違い」ではないと思います。
しかし、「引用」のように「逆類推される」危険性もあるワケです。


そんな細かく言うつもりもないですけど、
なんていうか、「なんたら協会」が無関係のブツではないですし…
※玩具な安全がどうたらなアソコ(笑)

「逆類推される危険性」までは考えてなかったのかなと… ←(笑)


というか、もしかしてメーカーもホントに(発音的じゃなく)
「ハングライダー」と思っていた可能性もあると思います ←(笑)


ちなみに「ハングライダー」と言われると…






記事内画像

「ハングオンをしているライダー」を思い出しちゃいます。


さらに豆知識を…

「ハングオン(hang on)」っていうのは、簡単に言うと
「ライダーがコーナーを曲がる時に使う走法」なのですけどね。

腰と上体を内側に低く落とし、
膝を左右に開いて、遠心力とバランスをとるテクニックです。
※参考:Wikipedia






記事内画像

こういう感じですね。

カッコイイ♪



ですが…

「ハングオン(Hang on)」というのは「和製英語」です。



いえ、別に「和製英語」はいいと思うのですけど…

そもそもは…



「ハングオフ(Hang off)」なのです。


「オン」と「オフ」で「間逆」なのですよねー。



もう「浸透」しちゃっててどうしようもないかもです。


こういう系っていろいろあると思うのですよ。

「ビール」は「ビア(ビヤ)」だし。

アメリカで「ビール」と言っても通じないことは多いっぽいですし…


「ハングライダー」って
「発音に近い表記(だけど勘違いも多い)」ですね。

「ビール」っていうのは
「発音に近くない表記(だから外国で通じない)」です。

「ハングオン」は「そもそもオフ」だし…


ほんと難しいなぁ…

でも、「言葉を考える」ってわたしは面白いと思います
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