ホームへ インデックス             管理画面 掲示板へ

無料調停相談(後半)

し…






前回の「前半」から、
「無料調停相談」に行った事を書いています。
※前回は「調停な説明」がメイン ←先に読んだほうが分かりやすいかも?

「かなり長く」なりますが、「ヒトによっては興味があるかも」です。


調停は、「裁判官」と
「調停委員(2人以上)」と「当事者同士」が話し合う場です。


「調停委員」は「一般市民から選ばれている」のですよ。
と言っても「その辺のおっさん、おばさんは選ばれないかも」ですね ←(笑)

当事者同士だけではなかなか話し合いがつかない(または喧嘩になる)ので、
「裁判官や調停委員が加わって話をする」っていう事ですね。

彼らが「それぞれ(当事者の)言い分を聴いて、歩み寄りを促す」のです。
※必要があれば事実を調べたりする

「法律を基本」とするが、「実情に即した解決を図ることが目的」です。

「解決(や歩み寄り)が望ましいけど、調停で解決しない場合」もあります。
※その場合は「審判」や「裁判」になったり

「訴訟」よりも「安くて簡単」ですし、
「本来はなかなかいいシステム」なのでしょう。

実際に「調停のおかげで助かった」
という方は多くいらっしゃると思います。


が… やっぱりね…

今回の「相談」に行く前から…

というか、「年単位で前から」調べていたのですが
「それなりに問題も多い」ようです。

もちろん「当事者双方が100%納得なんて(通常は)ありえない」でしょう。
※納得しなければ「調停不成立(不調)」にするしかない(してもいい)


そういう部分での「問題ではなく」て…
まま、その他についても「全部納得できるワケはない」ですけどね。

「裁判官」や「調停委員」の問題というか…

調べていると、また実際に調停をしたヒトから聞くと
「なんじゃそりゃ」な状態になった事例が結構あります。

もちろん「それが全てではない」です。
※が、「可能性は少なからずあるのかもしれない」です


今回わたしが「相談」して、「相談担当者」になったのが
(恐らく普段)「調停委員をしているヒト(2人)」でした。
※調停委員は期間(2年)があります ←「非常勤の裁判所職員」になる

って事は…

「もしも調停をしたら、こういうヒトが話をきくんだな」という
(担当者は違えど)「モロにそういうヒト」と話せるワケです。

いろいろと調べてる前から「問題」は見えていて、
「心配」していましたが…

「本当にそうだった」という話です ←(笑)


「調停委員」は「一般人」から選ばれますが、
まぁいろんな専門も含め一部では元教員(校長)や
大学教授などもなっている(選ばれている)ようです。

「裁判員」もそうですが、「社会的地位」があって
いわゆる「えらいヒト」ですね。「頭がいい」と言うヒトもいるかもです。

「東大卒? 頭いい!」とか「100点とったの!? 頭いい~!」の
「頭がいい」です。それだけで「本当に頭がいい」かは分かりません。


「立派なヒト」と表現するヒトもいるかもですね。
「校長してる? そりゃ立派だ」みたいな。

「校長は立派な仕事」かもですが、(過去を見ても)
「校長だから立派な人間かどうか」は分からないです。

そんなヒトでも「犯罪者」になれば(それなりにやっぱり多いようで)
「それでも頭がいいとは言えない」と思っています。
※犯罪でなくとも…


簡単に言うと「ナニをしたか(してきたか)」も
「その人が頭がいいのか」の1つの要素だと思います。

「○○だから頭がいい」、「○○だから立派なヒトだ」
と単純に言えないかもしれないという事です。

昔のヒトは特に
「校長先生は立派なヒトだからなる」と思ってるヒトも結構いるようで…

大学教授にしても、
「専門性がめちゃめちゃある」のはすごい事です。
「その方面で是非がんばってもらいたい」ですね。

が、「人間的にどうか」というのはあると思います。
もちろん「専門性だけ求められている場ではいい」でしょう。
※今回は「調停委員に選ばれているヒトがどういうヒトか」という話

「いわゆる(特定の事が)すごいヒトだから、えらい、すばらしいヒト」
とは「限らない」かもです。


一般的に「社会的立場があるヒト」だと「収入もいい」でしょうけど、
だから「えらい、すばらしいヒト」なのかどうかは分かりません。

「社会的立場があるヒト」だけど
「調停の場にふさわしいかどうか分からない(疑わしい)ヒト」が
もし調停委員になってたら」どうなるでしょう…


「調停」で話に加わるのが「裁判員」を含め
「調停委員」という「社会的立場があるヒト」です。
※調停委員も「いわゆるそういうヒト」から選ばれてるハズ

裁判官はもちろんの事、調停委員も「金をもらってやって」ます。

それなりに苦労もあるでしょうけど、
金(しかも血税)をもらってやる「仕事」です。

「苦労の大小はあるだろうけど、どんな仕事でも苦労はある」ものですね。

「社会的立場がある(あった)ヒト」でしたら、
「自分の立場をわきまえてやってくれる」と思っています。

そして「何の為にその仕事を(血税をいただいて)やっているのか」
という事くらい(えらいんだから(笑))「分かる」ハズです。
※少なくともわたしの「人生の先輩」ですし♪


が… 調べたり聞いたりすると…

「その程度ですか」というくらいのレベルだったりする場合もあるらしいです。
それどころか「問題にすらなるくらい」の場合もあり…

これが「(全国的に)少なからずある」ようで、
「過去その程度でも(調停委員の選考が)続いている」のです。

いえ「調停自体を否定」しているワケではないし、
「裁判官や調停委員全員がそうである」という言っているワケではないです。
※本来、調停はすばらしいものであるハズ ←本来ね < 助かってる人もいる


以前から何度も書いていますし、今後も書くかもですが、
「コンビニの店員が気に入らないならお店をかえる」事はできます。

が、「役所」などは「(その場ですぐ)かえられない」ですね。
※気に入らないだけで引っ越すのもあるかもですが ←そういう問題なのか

「調停委員」も調停になれば「基本的にかえられない」です。
※「調停委員の期間が終わった」り「体調不良」なら「かわることになる」ケド

「自分の主張どおりにいかないから
 (調停委員が)気に入らないダケのヒト」もいるかもです。

それとは「別のところ(調停委員自身の事)」が見えてきたりしています。


(ニュースや新聞を見て得た知識と同じように)
わたしが「実際に見ていないので本当の事は分かりません」が…
※いわゆる「実際に見てないから言うんじゃない」だと何も話せない

・調停委員の「態度が悪い」
※「いわゆるえらいヒト」なら(態度が悪くても)仕方ない?

・調停委員の「やる気がない」
※(話し合いよりも)はやく調停を終わらせようとする
※なるべくはやく「解決させるように頑張る」のとは「違う」

・調停委員が「どちらか一方の肩を持つ」
※人間だから仕方ないではすまされない
※(血税をいただいてやってる)「調停委員」に主観が入るのはどうか

・専門性はあるかもだけど「人間性がない」
※庶民感覚の欠如 ←こんなので(血税をいただいて)その仕事していい?

あとは「違法(不法)行為をされた」などありますが、
それはまぁそのヒトが「訴えられる」事になるのでしょうが…
※「国家賠償訴訟」になるのかも ←場合によっては「血税」で…


まま、調べた感じがコレで
「実際にソレらが分かるような状態になった」という話なのです。

そもそもこちらとしては
「調停をする場合」という事を前提に話を進めました。

相談担当は「60代っぽい、男性と女性の2人」でした。

「態度」は「威張った態度ではなかった」です。
※まぁ(血税をもらっている仕事だし)当然の事ですね


調停をする(特に申し立てる側)には「断固とした主張」がありますね。
※だから「調停をする」のです

その「主張(本来のメイン)」を言うと…
※答えは「男性」の方です

・それは難しいですよ

です。いえ、「難しい」と言っても「世の中でよくある主張」で
「しかも解決例は数知れずある」のです。「無理難題ではない」ハズ。

「すべてが認められなくてもいい」のですよ。ですが、
「まずは主張をするべき(だから調停)」です。
※調停はその後の話し合いで「歩み寄り」が目的の場です


・ん~… どうなんでしょう…

へ? いやいやいや。じゃぁ「全国レベルで普通にあるこの問題」で
「ある程度解決している事案」は「全て特別なこと」なのかと…
※この場で「結果」なんて聞いてない

まぁその「難しい部分の説明」も「分からなくはない」ところもあります。
そもそも「行く前に調べています」よね。
「その上でどうなのかを聞いている」と説明しています。

「対策」すら考えていっています。ですが…

・それをどうやって…

とか、いわゆる「否定ばかり」なのです。
「肯定しれくれれば安心♪」という意味ではなく…


そもそも「調停の説明会」です。

そして「これまで人生の先輩方がやってきた調停の内容」です。
※「認められなかった事例」もあるようですが、解決例も多くある

そんなよくあるだろう事を「解決策を考えるワケでもなく否定」
しているのだから…


「説明になってない」ですし、
「調停自体を調停委員が(事実上)否定している」事になっているのです。
※いわゆる「解決しませんよ」的な < 本来「歩み寄りの場」です

「調停する意味がないのですか?」と聞くと「そんな事はない」 ←ごまかす
しかし「それは難しい」とか… ←言い方としては「無駄」的
※過去の先輩方は「それは難しい」ことをよく(数多く)成し遂げたなと思う


・相手の話も聞いてみないと…

そりゃそうです。が、それは「調停での話」です。
「説明会でソレを言っても仕方ない」です。いわゆる「やる気が無い」部分。
※モロにやる気が無い態度では「ない」ですが ←これも困る


・余計な事ダケは言ってくる

のです。こっちは「相談者」です。それなりの「相談がある」のです。
しかも「こちらが悪い」とすら言ってるようです。
※これまで「こちらが悪い」と(第三者に聞いても)言われたことはない

もしも「こちらが悪い」として、
それを「説明会で言う」事はないと思います。

小学生の頃「せんせ~、○○くんに頭を叩かれた~!」
と泣きついて言ったら、「あなたが何か悪い事したんじゃないの?」的な…

「そのクソレベルの話」なのですよ ←(笑)

血税が脳にまわっちゃってるのでしょうか…

ちなみに、
「こちら側が悪いという要素」が「どこにもない相談」です。
※そういう系統の事案ではない

でも「なぜか悪い部分を探す」のです。


しかも(コッチが確信をついて)都合が悪くなると、
「うなづこう(頷こう)としない」のです。

実はこれって「前に調べていた時もあった事例」事なのです。
※まさに「調停最中」状態

「うかつに答えられない」部分はあるでしょう。
それはいいのです ←うなづこうとしないのは、そういう部分ではない

だったら言わなきゃいいのに、「余計な事ダケは言う」し…


「紛争解決」どころか、「コイツ(調停委員)が紛争の元」
になっていました。それも「説明会」で ←(笑)

「実情に即した解決を図る」という「つもりもない印象」です。
それも「説明会」で ←(笑)

そんな「調停委員」が「血税をもらってやってる」のですからね。

何度も言いますが「調停委員が全員そうではない」です。が、
「1人でもいれば、そういう人間でも調停委員に選ばれている」ので
「その程度の人間が調停で調停委員として出現する可能性がある」のです。

しかも「過去からこれらの問題を言われている」のに
(血税をいくら使っても)「やっぱりこの問題はでてくる」ようです。

「いわゆるえらいヒト(笑)」なのにね~♪


しまいには、なぜか「こちらにあきらめさせようとしてる」のか…

「ワケのわからない、言いがかり」すらつけてきました。


完全に例えばなのですが、「運転免許証」の「住所変更」。
※運転免許証記載事項変更

「住所が変われば、運転免許証の住所変更もすべき」です。

これは「すべき」であって、「絶対ではない」です。もちろん、
住所変更してないと「住所の確認(証明)には使えない」などの
「実際の不都合」があったりします。

それでもいいなら、別に「絶対ではない」のです。
※あくまで「運転免許証」でのお話です

こういう「なんでもいい」事に「言いがかりをつけてくる」感じ。


しっかも「知った顔で言う」のですよ ←(笑)
※例の場合だと、「運転免許証は住所変更しないと違法に…」的

となりのおばはんも「へ~!」みたいな… ←アンタも調停委員でしょ

で、その後(わたしの案件で)「市役所に確認」したら、
「んなこたぁ~ない(タモ的に表現)」と言われました。


この単語をこういう風に普段あまり使いたくないのですが…

「バカなのかな」と思いました。
「いわゆるえらい(笑)」のでしょうけど「バカなんですよね」みたいな ←(笑)

あぁ、「バカ犬か」で使いましたね ←(笑)


他にも「図と説明文」を渡して「説明」して
1時間以上「お互い話してきた」のに…

最後に「あ… これは… この部分は無理ですね」とか言い始める。

いやいや、わたしのいる日本では「無理ではない」です。
※これは「法的に権利がある」部分です ←調停など関係なく「権利がある」

途中で増えた1人を加え、もう1人のおばさんからも
「いや… それは違う…」とか(やわらかく)突っ込まれてるし…


このレベルの人間が血税を使われて存在し、
さらに「問題を増やしている」。

法曹に関わってる方は夜も眠れないくらいに心配している事でしょう…
※実際に批判している弁護士さんもいる


「無料相談だから」の部分では「ない」ですよね。

というかもしも「調停委員が完全にボランティア」だとしても
「このクソレベルの人間はポイッ!」したいです。

ゴミを目の前に持ってきて「タダだからいいでしょ」とか言われても
「いらないです」。所詮ゴミはゴミです。

というか「悪臭を放つ」くらいに「まわりに影響がある」のです。
※さらに「ゴミの管理に金(血税)がかかる」


と、「説明会でコレ」ですからね。

「調停委員は運」と言われているらしいです。

「ある程度は仕方ない」と思いますが、
「最低ラインは(血税も関わってるし)必要」だと思います。
※「運」でやられてもね(笑)

「いやぁ、今日はいいお肉が出たね~」という「いい方の運」ではなく…

「今日はクズ肉だったか…」で、
「普通の肉が出て(運が)よかった」のレベルでしょう。
※というか「(血税を使って)食中毒が出なくてよかった」レベル

いくら「いわゆるえらいヒト(笑)」を選んでも、
「この状態だから問題になっている」のでしょうね。


最後の方まで「余計な事は言う」のに、
「と言うのでしたら○○ですね」と言うと「それはご自分で…」と…

だったら「余計な事を言うな」と。
というか「間違ったことでこちらを責めた」のですからね。

あぁ、「わたしが事前に調べていた(法律)」と
「調停相談での法律」で「違っている部分が数ヶ所」ありました。
※「どや顔間違い説明」とは「別」のところで

少なくとも、「わたしの地方の調停委員には、このレベルがいる」
というのは分かりました ←そういう説明会?
※全国的に(普通に多く?)いるようですが

ちなみに「調停を申し立てる」場合には
「相手側の住所地の家庭裁判所」に申し立てすることになります。
※複数いれば誰か1人の、または当事者が合意で定める家庭裁判所


ん~、もしも「相談担当者」が「調停委員ではない」場合でも
「こんなヒトを調停の相談会でおいてはいけない」ですね。
※相談担当者が「民事・家事調停委員」だとなってた ←間違いない



調停委員は,裁判官または調停官と共に調停委員会のメンバーとして,当事者双方の話合いの中で合意をあっせんして紛争の解決に当たっています。調停は,どちらの当事者の言い分が正しいかを決めるものではないので,調停委員は,当事者と一緒に紛争の実状に合った解決策を考えるために,当事者の言い分や気持ちを十分に聴いて調停を進めていきます。
※裁判所の「HP」より



ありがたやぁ~!
※しかし実際は…?


民事調停委員及び家事調停委員規則を次のように定める。
民事調停委員及び家事調停委員規則

(任命)
第一条 民事調停委員及び家事調停委員は、弁護士となる資格を有する者、民事若しくは家事の紛争の解決に有用な専門的知識経験を有する者又は社会生活の上で豊富な知識経験を有する者で、人格識見の高い年齢四十年以上七十年未満のものの中から、最高裁判所が任命する。ただし、特に必要がある場合においては、年齢四十年以上七十年未満の者であることを要しない。
※民事調停委員及び家事調停委員規則



最高裁判所。最高なダケにレベルが…

「人格識見が高い」って、
わたしの思っている「人格識見が高い」とは「違う」のかな…

政府がよく言う「有識者」もそうだけど、
「いわゆるえらいヒト(笑)」の事を指してるのかなぁ~
顔アイコン画像

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

プロフィール

よしこチャ

管理人:よしこチャ

生徒B:「あうあう」

テスト的に作ってみました。
単なる個人のお遊びブログです
<(_ _*)>

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリ
サイト内(タグ)リンク
スカイリム
ゲーム
TV
T店
動画
サイト内検索
月別アーカイブ
カウンター
RSSリンクの表示